● I don't see it that way.は= "I can't think like that."
この"see"は「・・・と考える」「・・・と想像する」という意味で
使われています。
★★ 英会話例:
A: I envy you, Kim. Your kids are all grown up.
You have so much free time.
B: I don't see it that way, Kristy.
A: I don't get it. Why?
B: I guess I am board being alone all day.
★★ 日本語訳:
A: 「キム、あなたが羨ましいわ。子供達は成長して、
自由な時間はたくさんあるし。」
B: 「そんな風に考えられないわ。」
A: 「わからないわ。どうしてよ?」
B: 「一日中1人でいることに退屈しているんだと思う。」
解説:
● また"see"には他にも面白い意味があるので、参考にしてくださいね。
★He is seeing her.
「彼は彼女と付き合っているのよ。」
この場合の"see"は、「・・・と付き合う」「・・・と交際する」 という意味で
通常現在進行形の形で用いることが多いですね。
★I'll see what I can do.
「何とか手を打ってみましょう。」
この場合の"see"は「確かめる」「調べてみる」「・・・かどうか見てみる」
といった意味になります。
★Dad,let's go to the beach this weekend.
「お父さん、今週末海に行こうよ。」
☆We will see.
「そうだね」
この"We will see."は、
はっきりとした返事をしたくないときに便利な言い方です。
つまり、そのときの状況次第で決断したいときの返答の仕方ですね。
● 文末に"huh?"をつける言い方も、会話の中では
とてもよく使われます。 発音は日本語の「ハァ」とほぼ同じです。
不可疑問文と同じように、軽い疑問や驚きを
表すのに使われる表現です。
★★ 英会話例:
A: You were talking to your ex, huh?
B: Yeah. Do you have any problems with it?
A: No. But why did you have to talk with her?
B: Why not?
★★ 日本語訳:
A: 「前の奥さん(先妻)と話していんたでしょう?」
B: 「話していたよ。それが何か問題でもあるの?」
A: 「ないわよ。」「でもなぜ彼女と話をしなくてはならないの?」
B: 「話したっていいだろう。」
● You were talking to your ex, huh?と
You were talking to your ex, weren't you?とは意味は同じです。
huh?を使うほうが、文末にそのままつければいいので
付加疑問文を使いこなすよりも、簡単かもしれませんね。
例文を参考に使い方を覚えましょう。
★You don't like me, huh?
「私のこと嫌いなんでしょう?」
★You didn't go there, huh?
「そこへ行かなかったんでしょう?」
★It's pretty impressive, huh?
「すごいと思わない?」
● また、"Huh?"が文頭にくる場合は、「え?」「あれ?」
「何だって?」といった意味になります。
★Huh? I don't know about that.
「え? そのことは知らないよ。」
● "ex"は「先夫」「先妻」「昔付き合っていた彼氏、彼女」のことです。
会話の状況によって"ex-boyfriend"のように言わなくても
exだけで意味が通じます。
例えば、離婚した人が前の夫の話をするときに、
my exという言い方をすれば、
前の夫のことだとすぐわかります。