● "Back to School Sale"というのは、
9月からの学校の新学期が始まる前のセールのことです。
新学期が近くなると、テレビや雑誌でも、この"Back to School Sale"
の広告が頻繁になり親も子も買い物に走ります。
A: Have you done your back to school shopping already?
B: You know what? I really need to get my butt out of here
and go shopping with my kids.
A: School starts next week.
B: I can't wait. Let's go for a nice lunch.
A: 「新学期用の買い物はもう終わったの?」
B: 「そうだった、子供たちと買い物に行かなくっちゃいけないわ」
A: 「学校は来週はじまるのよ。」
B: 「待てないわ。」「ランチに行きましょうよ。」
解説:
● "get one's butt out of"という表現の中で出てくる"butt"は
buttocksの略で、「おしり」のことです。
このイデオムは「...から出る」という意味ですね。
YokoのLA通信でニューオリンズの市長もこの"get one's butt out of"
を使っていましたね。
● "You know what?"は、話を切り出すときに使います。
「聞いてもらいたいことがあるんだけど」「ねえねえ」
「ちょっと話があるんだけど」といった意味になります。
例文:
★You know what? I'm in love.
「ねえねえ聞いて。私、恋してるの。」
● "I can't wait."は、「夏休みが終わるのが待てない」
つまり夏休みが早く終わってほしいという意味です。
長い夏休みの間、お母さんたちは、子供たちのために、
サマースクールに連れて行ったり、キャンプに連れて行ったり、
とにかく子供の送り迎えで終わってしまう日々が続きます。
まさにタクシードライバーのようですね。
新学期が始まると、子供たちから開放されて、
ホッとしているお母さんたちがたくさんいます。



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